
こんにちは! 節分の鬼退治担当Nです。
新年だと思ったら、もう2月。
今回は、毎年ベイジュで行っている節分から立春の行事について紹介します。
まずはオーソドックスに豆まき
さてさて、月日は巡り、今年も節分がやってきました。
2月3日、ベイジュでは「えいやっ!」と豆をまきます。
内から外へ、豆をまいて、鬼を追い出していきます。

豆をまいたら、オフィスの入り口にペタリペタリと結界を張ります。
右が立春で左が節分。毎年貼っているけど忘れます、はい。

もうこれで、鬼は入ってこられないって寸法です。
なんとカンペキな作戦でしょう。(パチパチパチ)
さらにプラスワン
で、今年はそれにプラスして「一陽来復」のお札も用意。
こちらは立春のタイミングで、恵方に貼ると良いとされています。
というわけで、これをぺたりと糊で壁に貼りつけます。

糊で貼ります…貼ります…。

貼れました。

はがれると運気が落ちるとも言われているので、慎重です。
そして2月4日は「立春」ということで、
甲子屋酒店(きのえねやさけてん)さんで、立春朝搾りのお酒を受け取り、スタッフにふるまいます。

こちら、立春の日の朝に搾った出来立てのお酒に
お祓いで無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願し、直接酒屋さんが運んできてくれたもの。
これはパワーがありますね…!
そして美味しい。(飲んだのは一口だけですよ)。
さあ、これで節分・春分は無事終了。
今年もベイジュは運気アップ! 福が飛び込む!(といいね!)という行事のご紹介でした。
おまけ:
子どものために鬼のお面を持ち帰るお父さん。
鬼役ガンバレ!
